百人一首ゆかりの地 ⑭ 「名古曽の滝」「泉涌寺」

京都の観月名所として知られる大覚寺・大沢池の畔に、大納言公任が詠んだ「名古曽の滝」跡があります。 それと、皇室との関連が深い御寺(みてら)・泉涌寺は、清少納言ゆかりの地で、父の清原元輔の別荘が月輪(東福寺付近)にあったことから、この地で晩年を過ごしたとされています。 朗読:NHKクリエイティブ・ライブラリーより        元NHKアナウンサー  加賀美幸子さんによる朗読 サムネール:Google Geminiによる生成画像 

BGM : フリーBGM Peri Tuneより「ピアノソロ」 https://peritune.com